熊本の住宅メーカー「千里殖産」は、土地・新築一戸建て・自由設計による注文住宅をお考えの方の、マイホームへの夢をサポート。

長期優良住宅

長期優良住宅

「長期優良住宅」。その高性能の中味は、このスペックです。

『家族とともに育つ家』は、スタートはスケルトン・インフィルの家(SI住宅)。
しかも、住宅としての質に徹底的にこだわった高性能な「長期優良住宅」。
『家族とともに育つ家』ならではの良質素材・ハイスペック構造を採用した木の家です。
家族の成長に合わせて、間取りやインテリアを育てていけるスマートな住まいです。

地震に強い家づくり 耐震等級 最高等級3

極めて稀に発生する地震に対し、損傷のレベルの低減をはかるため、構造材にJWOODを用い、 設計手法に『テクニカル・フレーム・システム』を活用して、地震に強い家づくりを実現しています。

長持ちする家づくり 劣化対策等級 最高等級3

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できるように、構造材の劣化対策が必要な部位に耐久性に優れた 乾式注入材JWOOD EXシリーズを使用して、長持ちする家づくりを実現しています。

地球にも家庭にもやさしい家づくり 省エネ対策等級 最高等級4

住まいの省エネルギー性に配慮し、サッシや断熱材等は一定の性能を確保したものを使用しています。 これにより、地球にも家庭にもやさしい家づくりを実現しています。

メンテナンスしやすい家づくり 維持管理対策等級 最高等級3

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、清掃・点検・補修・更新などの維持管理が 容易に行えるように配慮し、メンテナンスしやすい家づくりを実現しています。

住まい手参加の維持管理 計画的な維持管理の策定

住まいの部位ごとに、将来を見据えた定期的な点検・補修等を計画し、 住まいを長持ちさせることを意識した『家まもり』の計画を策定しています。

将来を見据えた住まいのカルテ 住宅履歴情報の整備

住まいを長く住み継ぐためには、最初に丈夫な家をつくるだけではなく、点検や修繕の記録を残すことも大切です。これらを『いえかるて』として住宅履歴情報を蓄積する仕組みを用意しています。

JWOOD工法

将来を見据えた家づくり「JWOOD 工法」を採用。

長期優良住宅「家族とともに育つ家」には、LVL と呼ばれる構造材を使用した「JWOOD 工法」を採用しています。 LVL(Laminated Veneer Lumber)は、薄い単板を十分に乾燥させてから接着した材で、 寸法安定性と強度に優れた理想的な木材と言われています。

LVL(JWOOD) は、「やせない」

木材の最大の敵は「やせ」です。日本の平衡含水率が12〜14%の中、一般的な乾燥材の含水率は20%前後です。JWOODは8〜10%で「やせる」ことが少なく、外壁のクラック・クロスの切れ・建具の開閉トラブルが大幅に減少し、接合部などの金物がゆるみにくいので安心です。

テクニカル・フレームシステム

プレスした単板を乾燥させてから接着するので、芯まで乾燥し、強度の高い木材が生産できます。

木材の欠損が
大幅に削減できる接合金物

在来木造住宅の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。
在来工法の仕口や継ぎ手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、 接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱が出ない施工品質の 均一化も可能としたのがJWOOD工法ならではのメリットです

テクニカル・フレームシステム

自由設計を可能にする「構造ユニット」。

「テクニカル・フレーム・システム」は、柱・梁で構成される「構造ユニット」を組み合わせて設計を行うことで、建物本来の耐震性能を十分に発揮さ せるシステムです。構造ユニットを自由に組み合わせることで、敷地形状に合わせた『安心・安全な自由設計』が可能となり、耐力上必要な柱( ユニット柱)・壁( ユニット壁) を明確にすることで、耐震性能を維持しつつ、内部の間取りを自由に変更できるオープンプランが実現できます。これからの住まいは、『なんでもできる自由より、安心・安全に支えられた住まい方の自由』の時代へと変わっていきます。

様々な敷地形状にも自由に対応しながら耐震性能も確保。

「テクニカル・フレーム・システム」は、建物の耐震性能を確保するために最低限必要な設計配慮をルール化しています。構造の基本ルールは守りつつ、自由な『構造ユニット』の配置が可能なので、住まいの豊かさや家族の気配の繋がりを大切にするための「吹抜」やお客様の敷地に合わせた「L 型」「凸型」「コの字型」のプランにも柔軟に対応出来ます。何も考えずにプランニングをした場合、耐震性能確保のためにプランの変更を要求されることもしばしば。「住まいの豊かさ」と「耐震性能」を確実に担保するために、「テクニカル・フレーム・システム」は必要なのです。

耐震性能はそのままに、ライフステージの変化に柔軟に対応できる『オープンプラン設計』を実現。

ライフステージの変化に柔軟に対応するためには、2階はオープンプランで設計することが基本です。しかし、単純に「柱」や「壁」を減らしてしまったら、力の伝わり方が不安定になり、耐震性能に不安が残ります。「テクニカル・フレーム・システム」で設計を行うことにより、耐力上必要な柱(ユニット柱)・壁(ユニット壁)と、それ以外の柱・壁を明確化しています。これにより、「ユニット柱」と「ユニット壁」を維持することで、耐震性能はそのままに、自由に間取り変更出来る『オープンプラン設計』が実現できます。

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