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枠組壁工法 ツーバイフォーの家 「もしもの時に安心できる住まいを作ること」それが千里殖産のこだわりです

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千里殖産のこだわり工法 ツーバイフォー

1800年代初頭に北米で生まれた「ツーバイフォー住宅」は、より安全で快適な住まいへと進化しながら普及し、現在ではアメリカ、カナダの木造住宅の90%以上がツーバイフォー工法だといわれています。日本へは明治時代に持ち込まれ、有名な札幌の時計台もこの工法で建築されています。
その後、ツーバイフォー住宅は、安心で快適な住まいとして多くの人に愛され続け、昭和49年には一般工法としてオープン化されて、木造住宅の中で確固たる地位を占めています。(平成23年には累計着工戸数が200万戸を突破)

ツーバイフォー住宅とは?

ツーバイフォー住宅とは?

厚さ2インチ(約5cm)×幅4インチ(約10cm)の角材で枠を組み、構造用合板を張り付けた「パネル」で壁や床、天井を構成するため、初めから壁や床、天井が面としてつくられ、その面で箱(六面体)をつくるように家をカタチづくります。
ツーバイフォー住宅の優れた特長は、壁や床、天井が一体となった構造(モノコック構造)であるため、建物を箱のように六面体で支え、外力を建物全体で受け止めて力を分散して、荷重が一部分に集中しないようになっています。ツーバイフォー住宅が備えている高性能は、全てこの「面構造」が基本となって実現されているのです。

※「モノコック構造」は、スペースシャトルや新幹線、F1レーシングカーに採用されている極めて強固な構造。

ツーバイフォー住宅の建築過程

  • 1. 2×4用の木材で枠を造ります

    2×4用の木材で枠を造ります

  • 2. パネルを貼り付けていきます

    パネルを貼り付けていきます

  • 3. 天井部分にもパネルを設置していきます

    天井部分にもパネルを設置していきます

  • 4. 完成

    完 成

耐震性について

「やっぱり、ツーバイフォー住宅は地震に強かった!!」

耐震性について

現代は、「家」というより『家族の安心・安全』を守る時代。地震の揺れを建物全体で受け止めて力を分散・吸収し、荷重が一部分に集中することを避け、建物の崩壊を防ぎます。

耐震構造

1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟中越地震、2011年の東日本大震災など度重なる大地震でも、津波・液状化等を除いた地震本来の被害に限定すれば建物自体に大きな損傷は見られず。また、平成28年熊本地震でも、「建物への被害も少なく、家具の倒壊もありませんでした」「長い余震の間も“自宅が安心だから!”とずっと家にいることができました」等『ツーバイフォーにしていて良かった』というお客様の声をいただいています。

耐火性について

耐火構造(ファイヤーストップ構造)

断面が大きい木材だけを使用しているため、
燃えても表面が焦げるだけ

火の通り道となる壁や床の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断。上階へ火が燃え広がるのを食い止めます。また、床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている壁や床の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。火災時に石膏ボードが万一突破されても、2重3重の防火機能を持つ「ファイヤーストップ構造」によって、初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。

その他の機能

その他の機能

ツーバイフォー住宅の快適性

モノコック構造は気密性に優れ、さらに壁面に充填された断熱材との相乗効果で、より高い断熱性を発揮し、外気温に影響されず冷暖房効率の良い住まいを実現します。
耐久性、居住性、また可変性、デザイン性にも優れています。

「強さ」だけではない「2×4住宅」の特長

「強さ」だけではない「2×4住宅」の特長

工期が短い

現場で木材を切るのではなく、工場であらかじめカットされたものを組み立てる工法だから、完成までの工期も短くなります。

安心の「低価格」

使用する木材を計画的に生産できるため、余分なコストを省いて費用対効果の高い家づくりが可能になります。

  • 国際奉仕活動
  • 株式会社共生住建
  • 社会貢献活動
  • キャラクターケーキ専門店 パティスリーぴかっそ
  • 美容室 ラ・ココット
  • 不知火ファイターズ
  • 桑原雷声堂

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